繰り返しの作業をワークフローに任せる
ビジュアルな構築、条件分岐、複数システム連携——すべてのステップが見える。
ワークフローエディタ
描けば、そのまま動く
ドラッグで構築
トリガーから始めて、条件やアクションのノードをドラッグで追加し、つなげばフローが完成します。
条件分岐
金額が100を超えたら一方の経路、そうでなければもう一方の経路へ。等しい、より大きい、含む、存在するなど9種類の判定に対応。
ノード間で値を受け渡す
$.node.field で上流ノードの結果を参照できます。たとえば、取得した注文番号をメール本文に差し込めます。
保存時に検証
配線ミスや循環、必須項目の未入力は保存時に1つずつ指摘されるので、実行してから気づくことはありません。
コネクタライブラリ
すぐ使えるコネクタ
HTTP
任意のREST APIに対応、認証と再試行をサポート
メール
SMTP送信、HTMLとテンプレート変数に対応
Slack
Incoming Webhook:チャンネルにメッセージを投稿、mrkdwn対応
Teams
Workflows(Power Automate)Webhook:チャンネルにAdaptive Cardメッセージを投稿
SQLite
パラメータ化クエリ、自分専用のデータファイルを読み書き
MySQL
パラメータ化クエリ、デフォルトで読み取り専用保護、TLS暗号化接続に対応
Webhook
署名検証、リプレイ攻撃対策、冪等性
DingTalk
グループボットのメッセージ送信、特定メンバーまたは全員への@メンション
WeCom
グループボット:テキスト、Markdown、カードメッセージ
Feishu
グループボット:リッチテキスト、メッセージカード、署名検証に対応
他のコネクタが必要ですか?hello@opengency.ai までメールでお知らせください。
認証情報は一度登録すれば、複数のワークフローで共有できます
AIによる支援
AIに構築と調整を手伝ってもらう
一文でワークフローを起草
やりたいことを中国語または英語で説明すると、AIが通常10〜20秒ほどで完全なワークフロー草案を生成しエディタに読み込みます。不足している認証情報はマークされ、確認・入力してから保存すると有効になります。
実行の最適化提案
実行履歴で各ノードの入出力、所要時間、失敗の詳細を確認し、手動で原因を調べられます。現在、AIによる実行最適化の提案機能はありません。
実行モニタリング
すべての実行に記録が残る
ノード単位の記録
実行ごとに、通過したノードとそれぞれの入力・出力・所要時間を記録します。
失敗したら即停止
いずれかのノードでエラーが発生すると即座に停止し失敗としてマーク。エラーの原因は該当ノード上に直接表示されます。
実行履歴
ワークフローごとに過去の実行を確認でき、最新のものが先頭に表示されます。
デフォルトで安全
追加設定なしで、デフォルトから安全
社内ネットワークの分離
SQLiteを除くすべてのコネクタは公開アドレスにのみアクセス可能。リダイレクトやDNSリバインディングもブロックします。
データのサンドボックス化
SQLiteコネクタは自分専用のデータディレクトリ内のファイルのみ読み書きでき、他人のデータには触れません。
署名検証
WebhookはHMAC-SHA256署名に対応。シークレットキーを設定すると署名検証が必須になります。
コードを実行しない
条件判定は構造化された比較のみで、どんな入力もデータとして扱われ、コードとして実行されることはありません。
比較
手書きスクリプトより楽になる理由
| 比較項目 | 手書きスクリプト | Opengency |
|---|---|---|
| 導入のハードル | コードを書く必要がある | ドラッグ&ドロップだけ |
| 通知先の変更 | コードを直して再デプロイ | 1つのフィールドを直して保存 |
| エラーの調査 | ログを掘る | 各ノードの入出力が一目瞭然 |
| 社内ネットワークへのアクセス/権限を超えたファイル読み取り | コードを書いた人次第 | デフォルトでブロック |
| 複数人での共同作業 | コードレビュー | 個人アカウントに対応 |