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どこでも使える

Web版は開くだけで使えます。デスクトップやスマートフォンにアプリとしてインストールすることも、デスクトップ版をダウンロードすることもできます。

Web版

ブラウザを開くだけで使えます。インストール不要。

Opengency Web

Chrome、Edge、Safari、Firefoxの直近2つのメジャーバージョンに対応。ワークフローはクラウドに保存されるので、別のパソコンでログインしてもそのまま続けられます。

今すぐ使う

PWA版

デスクトップまたはスマートフォンのホーム画面にインストール

Web版を開いて以下の方法でインストールすれば、通常のアプリと同じようにデスクトップやホーム画面から起動できます。

  • Chrome/Edge(パソコン):Web版を開き、アドレスバー右側の「インストール」アイコンをクリックします。
  • Safari(iPhone/iPad):共有ボタンをタップ →「ホーム画面に追加」。
  • Chrome(Android):右上のメニューをタップ →「アプリをインストール」。

デスクトップ版

独立したウィンドウで動作し、自社で運用しているサーバーにも接続できます。

インストールしたくない場合は?Web版を使う →

macOS · Apple シリコン

ディスクイメージ .dmg · v0.1.12 · 123 MB

システム要件:M1/M2/M3/M4などApple シリコン搭載のMac

Opengency-0.1.12-mac-arm64.dmg をダウンロード

初回起動には追加の手順が必要です。詳細は下記をご覧ください。

初めて開くときはどうすればいい?
  1. ダウンロードした .dmg を開き、Opengencyを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
  2. 「アプリケーション」フォルダ内のOpengencyをダブルクリックします。初回起動時は「Opengencyを開けません」のような表示が出ますが、これはインストーラーがまだApple署名を受けていないためです。「完了」をクリックして閉じてください(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定 →プライバシーとセキュリティ」を開き、一番下の「セキュリティ」までスクロールすると「“Opengency”はブロックされました」と表示されるので、その横の「このまま開く」をクリックします。
  4. 続く確認ウィンドウで再度「このまま開く」をクリックし、指示に従ってログインパスワードを入力するかTouch IDで認証します。以降は通常のアプリと同じように直接開けるようになります。
それでも開けない場合は?
  • 「このまま開く」ボタンは、開こうとした直後の約1時間だけ表示されます。表示されない場合は、手順2に戻ってもう一度ダブルクリックしてください。
  • macOS 14以前でも同様の操作ができます:「アプリケーション」内のOpengencyを右クリック →「開く」→ もう一度「開く」をクリックします。
  • 「“Opengency”は破損しているため開けません」と表示された場合、ダウンロードが不完全か、ファイルが改変された可能性があります。まず下記のSHA256チェックサムを確認してください。値が一致する場合は、「ターミナル」で xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Opengency.app を実行してシステムの隔離フラグを解除してから開き直してください。値が一致しない場合は、このファイルを削除し、opengency.aiから再ダウンロードしてください。実行しないでください。
SHA256チェックサムdec595781c0d4fd658742ac0fed55f715d5db2d569a0b40ae4236a674be55c64

確認方法:macOS/Linuxでは shasum -a 256 Opengency-0.1.12-mac-arm64.dmg を、Windowsでは certutil -hashfile Opengency-0.1.12-mac-arm64.dmg SHA256 を実行し、結果が上記の値と一致することを確認してください。

macOS · Intel

ディスクイメージ .dmg · v0.1.12 · 128 MB

システム要件:Intelプロセッサ搭載のMac

Opengency-0.1.12-mac-x64.dmg をダウンロード

初回起動には追加の手順が必要です。詳細は下記をご覧ください。

初めて開くときはどうすればいい?
  1. ダウンロードした .dmg を開き、Opengencyを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
  2. 「アプリケーション」フォルダ内のOpengencyをダブルクリックします。初回起動時は「Opengencyを開けません」のような表示が出ますが、これはインストーラーがまだApple署名を受けていないためです。「完了」をクリックして閉じてください(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定 →プライバシーとセキュリティ」を開き、一番下の「セキュリティ」までスクロールすると「“Opengency”はブロックされました」と表示されるので、その横の「このまま開く」をクリックします。
  4. 続く確認ウィンドウで再度「このまま開く」をクリックし、指示に従ってログインパスワードを入力するかTouch IDで認証します。以降は通常のアプリと同じように直接開けるようになります。
それでも開けない場合は?
  • 「このまま開く」ボタンは、開こうとした直後の約1時間だけ表示されます。表示されない場合は、手順2に戻ってもう一度ダブルクリックしてください。
  • macOS 14以前でも同様の操作ができます:「アプリケーション」内のOpengencyを右クリック →「開く」→ もう一度「開く」をクリックします。
  • 「“Opengency”は破損しているため開けません」と表示された場合、ダウンロードが不完全か、ファイルが改変された可能性があります。まず下記のSHA256チェックサムを確認してください。値が一致する場合は、「ターミナル」で xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Opengency.app を実行してシステムの隔離フラグを解除してから開き直してください。値が一致しない場合は、このファイルを削除し、opengency.aiから再ダウンロードしてください。実行しないでください。
SHA256チェックサム1cc14d8864de467f1bce091c368411bded68ccf051f2173bc408d3f552902570

確認方法:macOS/Linuxでは shasum -a 256 Opengency-0.1.12-mac-x64.dmg を、Windowsでは certutil -hashfile Opengency-0.1.12-mac-x64.dmg SHA256 を実行し、結果が上記の値と一致することを確認してください。

Windows

インストーラー .exe · v0.1.12 · 107 MB

システム要件:Windows 10/11、64ビット

Opengency-0.1.12-win-x64.exe をダウンロード

初回起動には追加の手順が必要です。詳細は下記をご覧ください。

初めて開くときはどうすればいい?
  1. ブラウザが「あまりダウンロードされていません」や「危険性がある可能性があります」と警告する場合は「保持する」を選んでください(Edgeの場合は「…」→「保持」→「このまま保持」の順にクリック)。公開されたばかりでダウンロード数が少ないインストーラーではよく起こる現象です。
  2. インストーラーを実行します。青い「WindowsによってPCが保護されました」という画面が表示されたら「詳細情報」をクリックし、「アプリ」の項目がインストーラーのファイル名と一致することを確認してから「実行」をクリックしてください。
  3. インストールウィザードの指示に従ってインストール先を選び、完了させます。デフォルトでは現在のユーザーにのみインストールされるため、管理者権限は不要です。
  4. ウイルス対策ソフトが「発行元不明」と警告する場合は、下記のSHA256チェックサムが一致することを確認した上で許可してください。
SHA256チェックサムebc7a20468c38e84a00f25e2086d036280e88a14b785e7e8711efd340a4256e7

確認方法:macOS/Linuxでは shasum -a 256 Opengency-0.1.12-win-x64.exe を、Windowsでは certutil -hashfile Opengency-0.1.12-win-x64.exe SHA256 を実行し、結果が上記の値と一致することを確認してください。

Linux

AppImage · v0.1.12 · 120 MB

システム要件:64ビット(x86_64)ディストリビューション

Opengency-0.1.12-linux-x86_64.AppImage をダウンロード

初回起動には追加の手順が必要です。詳細は下記をご覧ください。

初めて開くときはどうすればいい?
  1. ダウンロード先のフォルダーで chmod +x ./Opengency-*.AppImage を実行し、実行権限を付与してください。同じフォルダーに複数のAppImageがある場合は、* の代わりに対象ファイルの完全な名前を指定してください。
  2. ファイルをダブルクリックするか、ダウンロード先のフォルダーで ./Opengency-*.AppImage を実行してください。同じフォルダーに複数のAppImageがある場合は、* の代わりに実行するファイルの完全な名前を指定してください。
  3. FUSEが見つからないという表示が出た場合(Ubuntu 22.04以降でよく見られます)は、先に sudo apt install libfuse2 でインストールしてください(Ubuntu 24.04ではパッケージ名が libfuse2t64 です)。
SHA256チェックサム0406b665af26630c527561b1b1dfd76f2f962ed7ac4f9972a52f9a092b205183

確認方法:macOS/Linuxでは shasum -a 256 Opengency-0.1.12-linux-x86_64.AppImage を、Windowsでは certutil -hashfile Opengency-0.1.12-linux-x86_64.AppImage SHA256 を実行し、結果が上記の値と一致することを確認してください。

なぜシステムに安全性の警告が表示されるのですか?

現在のベータ版インストーラーには、信頼された発行元の証明書による署名がありません。そのため、macOS や Windows が発行元を確認できないと警告する場合があります。この警告だけでマルウェアが検出されたわけではありません。公式の Opengency ダウンロードページから入手し、インストール前に表示された SHA256 チェックサムを照合してください。

ダウンロードしたファイルが改変されていないか確認するには?

各インストーラーのダウンロード欄には、SHA256チェックサムと実際のファイル名を入れた確認用コマンドが表示されます。ダウンロードしたファイルがあるフォルダーで該当するコマンドを実行し、結果を表示値と照合してください。一致しない場合は実行せず、opengency.aiから再ダウンロードしてください。

インストールしたくない場合は?Web版はブラウザを開くだけで使えて機能も同じ、PWAとしてインストールすることもでき、上記のような警告は一切表示されません。